🔻 ゴルフと健康 事業部 🔻


アニーズファームは、ゴルフと健康、フレイル予防を提案しています

アニーズファームのゴルフと健康事業部では、

 

ゴルフを楽しく、健康にをモットーに。

 

現状は、ゴルフコンペを基本とした競技志向が主体であるが、

 

我々は、健康維持のためにも、ゴルフと健康を基本とするにははどうしたらよいかを常に研究いたしております。

 

現在のゴルフプレーは、体力が優先のスポーツになりっつあり、シニアゴルファーにはかなりハードルが高いのを感じる中で、シニアでもいかにして、ゴルフプレーを易しく、楽しくなるかを50年間研究開発をいたしております。

 

 

米国で夢のカーボンシャフトとして、世界で初めて開発、発売してから約50年、

弊社関連のテラモトシャフトでは、51年ぶりに夢のカーボンシャフトをさらに改良した新製品を日米に特許出願の準備をいたしました。

 

 2024年春には、

シニアだけでなく、レディスゴルファーでも楽しく、易しいゴルフプレーを実感するためのシャフトを、日米にて展開いたしますのでよろしくお願いいたします。

 

詳しくは、テラモトシャフトまで。 

 

また、

 

地域の高齢者の

 

「 ① 食生活のチェックと改善  ➁ 身体活動のチェックと改善  ③ 社会参加意識と行動のチェックの改善 」

等、様々なフレイル予防提案をいたします。

 

 フレイルとは、「Frailty」を日本語に訳すと、「脆弱」などを意味します。

わかりやすく言えば「加齢により心身が老い衰えた状態」のことで、早く介入して対策を行えば元の健常な状態に戻る可能性があと言う。日本老年医学会は高齢者において起こりやすい「Frailty」に対し、正しく介入すれば戻るという意味があることを強調したかったため、「フレイル」と共通した日本語訳にすることを2014年5月に提唱しました1)。高齢者が増えている現代社会において、フレイルに早く気付き、正しく介入(治療や予防)することが大切です。

 

 

ゴルフで健康になる!

今こそ注目すべきフレイル予防【小川朗のゴルフ深掘り!】

ゴルファーはノンゴルファーと比べて5年長生きというデータが!

 昨年の9月28日、日本女子オープンの開幕を翌日に控えた紫CCすみれコースで、興味深いデータが発表されました。平均するとゴルファーはノンゴルファーに比べて寿命が5年長く、糖尿病が30〜40%、心臓疾患が20〜35%、結腸癌が30%、うつ病・認知症が20~30%など、リスクが軽減されるというのです。

 これは記者会見に出席したR&Aのアジア太平洋ディレクターであるドミニク・ウォール氏が明かしたもので、30万人のデータから導かれた結論であるとのことでした。その理由として挙げられるのが、ゴルフは「適度に激しい身体活動」であること。

 代謝量はサッカーの10に対し、1万1000歩~1万7000歩を歩く手引きカートのゴルフでは5.3。6000歩は歩く乗用カート使用でも3.5と、中強度のエクササイズにより、特に年配者の筋力強化に最適な運動習慣が健康に役立つことが分かってきたわけです。

 また1000時間あたりのけがのリスクも、テニスやサッカーに比べ格段に低いこともデータが証明しています。

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